思い出のゲーム列伝 第30回 「スーパーマリオブラザース3」
思い出のゲーム列伝もとうとう30回目を迎えました。30回目のタイトルとして選んだのはこちらです。
スーパーマリオブラザーズ3(FC)

いうまでもなく、誰もが知っている超人気アクションゲームの第3段。まいたにとって、もっとも思い入れの強いマリオシリーズ作品です。
まいたが初めて「マリオ3」をプレイした場所は、とあるスーパーの軒先でした。当時はたまに見られた、ファミコンのロムを組み込んだ筐体が置いてあり、確か10分につき50円ほどでプレイすることができたと思います。10分ではワールド1をクリアするのも厳しく、ほんの少しの「さわり」くらいしか遊べないのですが、けっこう賑わっていました。ある日突然撤去されてしまい、硬貨を握り締めてやってきたまいたはガッカリしたのを覚えています。
その後しばらくしてソフトを入手し、いつでも好きなだけ遊べるようになり、まいたは思う存分にマリオ3を楽しみました。かなり長い間に渡って、しょっちゅうプレイしていましたね。
いまさら説明する必要もないでしょうが、このゲームは全8のワールドで構成されており、各ワールドごとに特色があります。ワールドの最後に待ち受ける「コクッパ」を倒すと次のワールドに進み、ワールド8にはラスボスとして、お馴染みのクッパが控えています。
まずは始まりとなるワールド1。特徴的なところは特になく、オーソドックスなステージで構成されています。このワールドで隠しアイテムの「笛」を2本手に入れれば、いきなり最終ワールド8へワープすることも可能になります。ボスのコクッパはラリー。
ワールド2は砂漠の世界。砂漠ステージやピラミッドなどがあります。砂漠ステージの太陽は幼いころのまいたのトラウマキャラ。ボスはモートンです。
ワールド3は海の国。海中面や水上面などが多いです。このワールドのエリア8はまいたのトラウマステージ。何度巨大プクプクに飲み込まれたやら・・・。ボスはコクッパの紅一点ウェンディ。
ワールド4は巨大の世界。土管やブロック、パックンフラワーにクリボーまで、いろいろなものがでっかいです。ボスはイギー。まいたは少し苦手としています。
ワールド5は雲の王国。最初は地上からスタートし、塔を通じて雲上世界と繋がっています。ボスはロイ。負けると地上に逃げられることもあるので、隠しアイテムのイカリ最大の活躍の場です。
ワールド6は氷の世界。ツルツル滑るステージが多いです。中々の難所ですが、まいたが一番好きなワールドです。ボスは玉乗りコクッパことレミー。
ワールド7は土管の国。どのステージもとにかく土管だらけで、マップも土管で様々な所に繋がっています。迷子に注意。ボスは最強のコクッパ、ルドウィッグです。
そしてワールド8はクッパのお膝元。戦車や戦艦、高速飛行船など、特殊なステージが多いです。特に高速飛行船は高難易度。アクションが苦手だった当時のまいたは毎回パタパタの羽を使っていました。最深部にあるクッパ城にて、クッパと決戦です。
クッパを倒せば、ピーチ姫を救出できエンディングとなります。毎度のごとくクッパに捕まる、世話焼かせで学習能力のないお姫様。まいたはこの「3」のグラフィックが一番好きです。
グラフィックといえばこの作品では、マリオの変身パターンが非常に豊富です。ざっと思い浮かべただけでも、ファイヤー、しっぽ、ハンマー、たぬき、カエル、他にも地蔵やクツなどが存在し、さながらコスプレ劇場です。
ファミコンを代表するゲームの一つである本作。今プレイしても充分に楽しめますね。名作は色褪せません。

スーパーマリオブラザーズ3(FC)

いうまでもなく、誰もが知っている超人気アクションゲームの第3段。まいたにとって、もっとも思い入れの強いマリオシリーズ作品です。
まいたが初めて「マリオ3」をプレイした場所は、とあるスーパーの軒先でした。当時はたまに見られた、ファミコンのロムを組み込んだ筐体が置いてあり、確か10分につき50円ほどでプレイすることができたと思います。10分ではワールド1をクリアするのも厳しく、ほんの少しの「さわり」くらいしか遊べないのですが、けっこう賑わっていました。ある日突然撤去されてしまい、硬貨を握り締めてやってきたまいたはガッカリしたのを覚えています。
その後しばらくしてソフトを入手し、いつでも好きなだけ遊べるようになり、まいたは思う存分にマリオ3を楽しみました。かなり長い間に渡って、しょっちゅうプレイしていましたね。
いまさら説明する必要もないでしょうが、このゲームは全8のワールドで構成されており、各ワールドごとに特色があります。ワールドの最後に待ち受ける「コクッパ」を倒すと次のワールドに進み、ワールド8にはラスボスとして、お馴染みのクッパが控えています。
まずは始まりとなるワールド1。特徴的なところは特になく、オーソドックスなステージで構成されています。このワールドで隠しアイテムの「笛」を2本手に入れれば、いきなり最終ワールド8へワープすることも可能になります。ボスのコクッパはラリー。
ワールド2は砂漠の世界。砂漠ステージやピラミッドなどがあります。砂漠ステージの太陽は幼いころのまいたのトラウマキャラ。ボスはモートンです。
ワールド3は海の国。海中面や水上面などが多いです。このワールドのエリア8はまいたのトラウマステージ。何度巨大プクプクに飲み込まれたやら・・・。ボスはコクッパの紅一点ウェンディ。
ワールド4は巨大の世界。土管やブロック、パックンフラワーにクリボーまで、いろいろなものがでっかいです。ボスはイギー。まいたは少し苦手としています。
ワールド5は雲の王国。最初は地上からスタートし、塔を通じて雲上世界と繋がっています。ボスはロイ。負けると地上に逃げられることもあるので、隠しアイテムのイカリ最大の活躍の場です。
ワールド6は氷の世界。ツルツル滑るステージが多いです。中々の難所ですが、まいたが一番好きなワールドです。ボスは玉乗りコクッパことレミー。
ワールド7は土管の国。どのステージもとにかく土管だらけで、マップも土管で様々な所に繋がっています。迷子に注意。ボスは最強のコクッパ、ルドウィッグです。
そしてワールド8はクッパのお膝元。戦車や戦艦、高速飛行船など、特殊なステージが多いです。特に高速飛行船は高難易度。アクションが苦手だった当時のまいたは毎回パタパタの羽を使っていました。最深部にあるクッパ城にて、クッパと決戦です。
クッパを倒せば、ピーチ姫を救出できエンディングとなります。毎度のごとくクッパに捕まる、世話焼かせで学習能力のないお姫様。まいたはこの「3」のグラフィックが一番好きです。
グラフィックといえばこの作品では、マリオの変身パターンが非常に豊富です。ざっと思い浮かべただけでも、ファイヤー、しっぽ、ハンマー、たぬき、カエル、他にも地蔵やクツなどが存在し、さながらコスプレ劇場です。
ファミコンを代表するゲームの一つである本作。今プレイしても充分に楽しめますね。名作は色褪せません。



