思い出のゲーム列伝 第85回 「けっきょく南極大冒険」
思い出のゲーム列伝、第85回。今回はこれかな。
けっきょく南極大冒険(FC)

もうずいぶんと前のことになりますが、このコーナーの第4回で紹介した、夢大陸アドベンチャーの前作にあたる作品です。
ファミコン版の方が有名でしょうが、元々はMSX作品で、ファミコン版は移植になります。タイトル文字が英語ですが、これは元々そうなっています。
主人公はやはりペンギン。バックからの擬似3D視点のゲームで、パッと見はほとんど夢大陸アドベンチャーと同じです。しかしとにかく制限時間内にゴールに辿り着くことのみが求められ、敵にぶつかって死亡、などということはこの作品では一切なく、ボス戦もありません。BGMとしては延々と「スケーターズワルツ」が流れつづけます。
所々に存在する地割れや水たまりが障害物。交わし損なうと、地割れにはまったり、「おっとっと」などをしてタイムロスになります。水たまりからは時折アザラシが顔をのぞかせ、ジャンプで回避しようとするとやはりおっとっとです。
コース上にはたまに光る旗が出現し、これを取るとボタン連打で一定時間、宙を飛べます。あとは得点アイテムとして、地割れや水たまりから飛び出してくる魚や、コース上の普通の旗などが存在している程度で、ゲーム内容の解説はこれでほぼ全てと、非常にシンプルな内容です。
南極を一周することがとりあえずの目標。各ステージのゴールは各国観測隊の基地となっており、クリアするとその国の国旗が掲げられます。
キャッチコピーは「I Love 地理」。各国観測基地の位置や、国旗などを学習してもらうという目的があったのかも知れませんが、どちらにしろゲーム内容からすればよくわからないキャッチコピーです。
まいたにとっては親戚の家でよくプレイしたゲーム群の中の一つであり、実際のカセットは所持していませんでした。意外に難しく、南極を一周したことはなかったと思いますが、まさに本当の意味での「なつかしのゲーム」でもあります。
ちょっと短めですが、ゲーム内容があまりにシンプルなので、もう語ることもないので切り上げましょう。それではまた。

けっきょく南極大冒険(FC)

もうずいぶんと前のことになりますが、このコーナーの第4回で紹介した、夢大陸アドベンチャーの前作にあたる作品です。
ファミコン版の方が有名でしょうが、元々はMSX作品で、ファミコン版は移植になります。タイトル文字が英語ですが、これは元々そうなっています。
主人公はやはりペンギン。バックからの擬似3D視点のゲームで、パッと見はほとんど夢大陸アドベンチャーと同じです。しかしとにかく制限時間内にゴールに辿り着くことのみが求められ、敵にぶつかって死亡、などということはこの作品では一切なく、ボス戦もありません。BGMとしては延々と「スケーターズワルツ」が流れつづけます。
所々に存在する地割れや水たまりが障害物。交わし損なうと、地割れにはまったり、「おっとっと」などをしてタイムロスになります。水たまりからは時折アザラシが顔をのぞかせ、ジャンプで回避しようとするとやはりおっとっとです。
コース上にはたまに光る旗が出現し、これを取るとボタン連打で一定時間、宙を飛べます。あとは得点アイテムとして、地割れや水たまりから飛び出してくる魚や、コース上の普通の旗などが存在している程度で、ゲーム内容の解説はこれでほぼ全てと、非常にシンプルな内容です。
南極を一周することがとりあえずの目標。各ステージのゴールは各国観測隊の基地となっており、クリアするとその国の国旗が掲げられます。
キャッチコピーは「I Love 地理」。各国観測基地の位置や、国旗などを学習してもらうという目的があったのかも知れませんが、どちらにしろゲーム内容からすればよくわからないキャッチコピーです。
まいたにとっては親戚の家でよくプレイしたゲーム群の中の一つであり、実際のカセットは所持していませんでした。意外に難しく、南極を一周したことはなかったと思いますが、まさに本当の意味での「なつかしのゲーム」でもあります。
ちょっと短めですが、ゲーム内容があまりにシンプルなので、もう語ることもないので切り上げましょう。それではまた。



